
田んぼの中の
小さな工場から
お届けします
びわ湖のほとりの農家さんが丹精込めて育てた近江米を使用しています。
田んぼの中にある小さな工場で、
米粉、もち粉の製粉を行っている会社です。
製粉を通じて身近な食と共に半世紀
米粉から日本の食文化やこれからの食卓を支えることができたら…
それが私たちの願いです。

米粉とは…?
『米粉』とはお米を粉末状にした食材です。
『米粉』は原材料、製造方法によってそれぞれの味や食感が異なり、
用途に応じた様々な種類の『米粉』があります。
米には、『うるち米』と『もち米』の2種類があります。
うるち米は、一般的に食べているお米(私たちが日常的に炊いて食しているご飯)で、
代表的な銘柄は『コシヒカリ』や『あきたこまち』があります。
『うるち米』を加工してつくられた米粉は上新粉(上用粉)ともいい、
歯切れの良い食感が特徴です。
もち米は、主に和菓子に用いられ、
代表的な銘柄は『滋賀羽二重餅』や『にいがたこがねもち』があります。
『もち米』を加工してつくられたもち粉は、
苺大福や求肥として用いられ、もちもちとして、なめらかな食感が特徴です。






