丸宮穀粉は創業1954年以来、
和菓子用米粉、和菓子用もち粉の製造を主に、
地元及び京阪神のお客様の信頼の下、
より良い米粉の製造を目指して参りました。
昭和29年、先代が5馬力のモーターを駆使して自力で機械を組み上げ、製粉を始めました。
以降、滋賀、京都、大阪のお客様を中心に、業務用米粉やもち粉の製造販売をしています。
小規模ながら、地元の恵まれた良質素材を大切にした製粉を心がけ、
お客様とのお付き合いは20年、30年、40年と長きに渡るものばかりです。
土壌と水、気候に恵まれた東近江の地は、近畿一番の穀倉地帯。
その地で生まれる穀物をその地で加工し、お客様に喜んでいただくことが
弊社の役割であると考え、日々精進しております。
近年の製粉技術によって、お米は洋菓子用・パン用・麺用・調理用等に利用用途が広がる中、
弊社においても新規設備を導入し、新しい米粉用途に向けての開発、開拓に力を注いでいます。
お米を米飯としてあまり食べなくなった日本人。
「炊飯で食べるお米から粉食で食べるお米への変化を、地元東近江から考え、発信する」
そう考える丸宮穀粉です。

丸宮穀粉の微粉砕米粉の魅力
- グルテンは入っていません
のどかで自然豊かな、びわ湖の東のほとりでとれた安心の近江米の米粉です。 - 薄力粉とほぼ同じ大きさ
粒子が細かく、ケーキ、焼菓子、料理作りのための商品です。 - ダマになりにくい
特にお菓子作りのときに、粉をふるうひと手間が必要ありません。 - とってもヘルシー
油の吸収率が低いので、軽い仕上がりになります。しかも冷めてもサクサクのまま。 - 食器洗いがらくちん
グルテンが含まれていないので、手指も食器もサラサラ。
研究成果・活動
丸宮穀粉では、産官学連携による商品開発・研究開発を行っています。
また、環境にも配慮した活動内容のご報告です。

地元JAとの生産タイアップ。滋賀県東近江市学校給食への提供
米粉用の米を利用し、安心安全な食品づくりを子供たちに
製造したパン用加工適正に優れた、衛生品質の高い米粉・ミックス粉を道の駅や直売所では米粉ロール用米粉・米粉パン用粉、食品商社へは大手スーパー向け米パンミックス粉、東近江学校給食には学校給食パン用粉の販売を計画。JAグリーン近江は、今後米粉用米の生産を順次拡大させ、多収性品種「ゆめおうみ」を品種選定し、立毛乾燥、土壌診断に基づく施肥設計を行い、発生予察による適期防除を徹底することで低生産コストを計画。

岡山県新規需要米生麺協同組合への技術支援
低価格米粉技術を使用し生麺へ
弊社が「米粉製造革新技術等開発支援事業」の採択を受け、低価格米粉生産技術の検証を進めたことに関して、岡山新規需要米生麺協同組合が目標とする「低価格米粉」への研究をサポート。米を美味しい米粉にするための加工処理技術の協力支援。弊社への県外視察も受け入れ。

メディアで紹介された、米粉の取り組みについて
びわ湖放送にて米粉に向き合った弊社の取り組みを紹介
びわ湖放送「滋賀経済NOW」BIZラボコーナーにて弊社代表宮井が弊社の取り組みについてご紹介。

安全な食品のため、地域環境への取り組み
滋賀グリーン活動ネットワークへの参加
滋賀グリーン活動ネットワークは主として滋賀県内の、企業・行政・民間団体などの会員で構成される一般社団法人。環境負荷低減活動を推進するために、様々な活動を展開している団体。弊社としましては、米糠と小豆残さを活用し発酵堆肥生産を行い、田んぼに還元しお米を生産することで、循環型社会構築に取り組んでいます。

米粉の魅力を発信
びわ湖放送にて米粉の良さを紹介
びわ湖放送「知ったかぶりカイツブリにゅーす」内にて滋賀県産の米粉の良さ、メリットを、モニター調査や試食会を開催して紹介。
